<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[My Site 2]]></title><description><![CDATA[My Site 2]]></description><link>https://enjoysketch.wixsite.com/my-site-2/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 06 Jul 2026 06:39:30 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://enjoysketch.wixsite.com/my-site-2/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[野外スケッチを始めたいあなたへ]]></title><description><![CDATA[https://note.com/nyororo2020/n/nd5d043e16055（noteの記事をリライトしました） 野外スケッチを始めてから、とうとう四半世紀が過ぎました。 今ほど情報がなかった2000年前後、私はたった一人で外に出かけては絵を描いていました。当時はYouTubeもInstagramもなく、いくら描いても下手くそな自分に絶望して「死にたくなった」ことさえあります。それでも、外で描く楽しさは格別でした。 今でこそ「公募展に出そうかな」などと考えたりもしますが、基本的には写生さえできれば幸せです。実は、展示にもそれほど興味がありません。 ただ戸外で過ごし、そこにいるだけで気持ちがいい。 絵を描きたい風景には、日々何度も出会います。 しかし、「その場で完璧に描き上げなければ」と気負った瞬間、心は急にしんどくなってしまうものです。「外で描いてみたいけれど、どう始めたらいいかわからない」という方に向けて、最近私が考えている「スケッチとの付き合い方」をお伝えします。 1. とりあえず、外で過ごす まずは、外へ行ってみましょう。「描かなきゃ！」と思わなくて大丈夫です。...]]></description><link>https://enjoysketch.wixsite.com/my-site-2/post/%E9%87%8E%E5%A4%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8</link><guid isPermaLink="false">69d1ed30535e7bcd269e2fad</guid><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 05:06:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8fa67e_3cecd91a5db8493796fc5fdec8f1f3c9~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_829,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>nyororo＠美術準備室</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「わからなさを愛する」デッサン教室]]></title><description><![CDATA[https://note.com/nyororo2020/n/n15df2f4bb2a3（noteの記事より）   この1月から、デッサン教室を始めました。 基本的には大人向け、そして初心者の方向けのクラスです。 現在は、基礎的な形のとらえ方や、明暗の見方について学んでいます。 デッサンを描くとは、「わからなさ」と共に生きる旅路のようなものです。 世界はどのように在るのか。 　少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そのあり方を自分の目で見て、再現しようとする姿勢こそが、デッサンの礎になると考えています。 教室の風景 教室では、こんなやり取りがあります。  受講者の方が言います。 「形が・・・わからない・・・。最初から描き直したいです」 私はこう答えます。 「ふむふむ。なるほど。でも、それはおすすめしません。 形が取れない、ということをまず受け止めましょう。大丈夫！すぐに形が取れなくてもいいのです。今この時点で、あなたはそうやってこのモチーフを捉えていることを確認してみましょう。まず、どこに違和感がありますか？」 「この台の部分が変です」 「どんなふうに変ですか？」...]]></description><link>https://enjoysketch.wixsite.com/my-site-2/post/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E7%B5%B5%E7%94%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B</link><guid isPermaLink="false">69b4d079d1b1d9cdf214b94e</guid><pubDate>Sat, 14 Mar 2026 03:05:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8fa67e_71cb788178114ad791f523bd3d61120c~mv2.jpg/v1/fit/w_563,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>nyororo＠美術準備室</dc:creator></item></channel></rss>