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あなたの視点を、一枚の絵に
日々の思いつきはnoteに書いています(アイコンをクリック)
下記の記事はnoteから転載してものです。


野外スケッチを始めたいあなたへ
https://note.com/nyororo2020/n/nd5d043e16055(noteの記事をリライトしました) 野外スケッチを始めてから、とうとう四半世紀が過ぎました。 今ほど情報がなかった2000年前後、私はたった一人で外に出かけては絵を描いていました。当時はYouTubeもInstagramもなく、いくら描いても下手くそな自分に絶望して「死にたくなった」ことさえあります。それでも、外で描く楽しさは格別でした。 今でこそ「公募展に出そうかな」などと考えたりもしますが、基本的には写生さえできれば幸せです。実は、展示にもそれほど興味がありません。 ただ戸外で過ごし、そこにいるだけで気持ちがいい。 絵を描きたい風景には、日々何度も出会います。 しかし、「その場で完璧に描き上げなければ」と気負った瞬間、心は急にしんどくなってしまうものです。「外で描いてみたいけれど、どう始めたらいいかわからない」という方に向けて、最近私が考えている「スケッチとの付き合い方」をお伝えします。 1. とりあえず、外で過ごす まずは、外へ行ってみましょう。「描か

nyororo@美術準備室
4月5日読了時間: 4分


「わからなさを愛する」デッサン教室
https://note.com/nyororo2020/n/n15df2f4bb2a3(noteの記事より) この1月から、デッサン教室を始めました。 基本的には大人向け、そして初心者の方向けのクラスです。 現在は、基礎的な形のとらえ方や、明暗の見方について学んでいます。 デッサンを描くとは、「わからなさ」と共に生きる旅路のようなものです。 世界はどのように在るのか。 少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そのあり方を自分の目で見て、再現しようとする姿勢こそが、デッサンの礎になると考えています。 教室の風景 教室では、こんなやり取りがあります。 受講者の方が言います。 「形が・・・わからない・・・。最初から描き直したいです」 私はこう答えます。 「ふむふむ。なるほど。でも、それはおすすめしません。 形が取れない、ということをまず受け止めましょう。大丈夫!すぐに形が取れなくてもいいのです。今この時点で、あなたはそうやってこのモチーフを捉えていることを確認してみましょう。まず、どこに違和感がありますか?」 「この台の部分が変です」 「どんな

nyororo@美術準備室
3月14日読了時間: 4分
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